NEXT
CYCLE→NEXYCL
The Next Cycle Starts Here -次の循環はここから始まる-
「捨てられるもの」を、「未来をつくるもの」へ。
義務ではなく「文化」として根づく循環型社会へ。









































私たちについて
ABOUT US
工場から生まれる端材を、未来を創る「素材」へ
工場から生まれる端材を、
未来を創る「素材」へ
私たちNEXYCL -ネクシクル- は、児玉ゴム商会のアップサイクル事業からスピンアウトした広島発のスタートアップです。
1961年の創業以来、児玉ゴム商会は、目立たないけれど、決して欠かすことのできない「ゴム製品」を通じて日本のものづくりを支えてきました。
しかし今、私たちは自らに問い直しています。製品を作る過程で生まれる、年間20トンもの「端材」。これらをただ捨て続けることが、これからの時代の正解なのだろうか。
私たちが目指すのは、資源循環が当たり前の「文化」として根付いた社会です。これまで「ゴミ」としてコストをかけて捨てられていた端材を、価値ある「資源」として再発見すること。それは、単なる資源循環ではありません。
創造性を刺激し、誰もが価値づくりを楽しめる、リジェネラティブな未来への挑戦です。
私たちNEXYCL -ネクシクル- は、
児玉ゴム商会のアップサイクル事業からスピンアウトした
広島発のスタートアップです。
1961年の創業以来、児玉ゴム商会は、目立たないけれど、
決して欠かすことのできない「ゴム製品」を通じて日本のものづくりを
支えてきました。
しかし今、私たちは自らに問い直しています。
製品を作る過程で生まれる、年間20トンもの「端材」。
これらをただ捨て続けることが、これからの時代の正解なのだろうか。
私たちが目指すのは、資源循環が当たり前の「文化」として根付いた社会です。
これまで「ゴミ」としてコストをかけて捨てられていた端材を、
価値ある「資源」として再発見すること。
それは、単なる資源循環ではありません。
創造性を刺激し、誰もが価値づくりを楽しめる、
リジェネラティブな未来への挑戦です。
リジェネラティブ(Regenerative)とは?
「現状より良い状態を積極的に作る」という考え方。
SDGsに象徴されるサステナブルが「現状維持」を目指すのに対し、
リジェネラティブは「再生・回復・改善」を目指します。
「現状より良い状態を積極的に作る」という考え方。SDGsに象徴されるサステナブルが「現状維持」を目指すのに対し、リジェネラティブは「再生・回復・改善」を目指します。
私たちの挑戦
CHALLENGE
私たちは、お金を払って
可能性を捨てている。
「もったいない」という言葉だけでは片付けられない、製造業の構造的な課題。
私たちはこの「現場の痛み」から目を背けず、端材の価値を再定義するための一歩を踏み出します
私たちのサービス
OUR Service
私たちは端材を生み出している企業と、それを使いたい様々なステークホルダー(企業、デザイナー/クリエイター、行政、一般の方々 etc...)をつなぎ合わせることで、あらゆる領域で端材の有効活用を広げていきます。
HAZAI DATABASE
VIEW SITE

全国の端材情報を集約・検索可能にする「HAZAI DATABASE」。
ここは単なる売り場ではなく、端材から新しい価値を創造するプラットフォームです。
端材シェアリング
廃棄コストを削減したい企業と、素材を求める人々をBtoB、BtoCでつなぎ合わせます。
Use Cases
実際の製品製造への活用
試作品開発
アップサイクル製品製造
DIYへの活用
アート製作
推活、コスプレグッズ製作
共創アップサイクル
単に「素材を買う」ではなく、「端材をどう活かすか」に主軸を置き、アップサイクル製品を共創するプラットフォームを提供。素材のストーリーや背景を共有し、インスピレーションとアイデアの創出を支援します。
Use Cases
会員制コミュニティサイトでのアイデア募集・提案
会員同士のマッチング
会員向けセミナーへの参加
合同POP UP/展示会への参加
※ 本サービスは一般社団法人アップサイクルに
入会頂いた有料会員限定サービスとなります。
アップサイクルコンサルティング
Use Cases
活用端材提案
アップサイクル製品アイデア・デザインの提案
アップサイクルブランドコンセプトの提案
アップサイクル製品開発・製造支援

LIFE CYCLE MARKET
「LIFE CYCLE MARKET」は、端材を使ったワークショップやアップサイクル製品の展示・販売を通じ、素材本来の魅力に"触れて気づく"ことができる体験型アップサイクルイベントです。手を動かしながら学ぶ場を提供し、廃棄されてきた素材の価値を再発見するきっかけを提供します。
VIEW SITE

UPCYCLE FACTORY
UPCYCLE FACTORYは、捨てられるはずだった素材に新しい命を吹き込む、アップサイクル製品専門のオンラインマーケットです。"もったいない"を価値へと変える未来へーUPCYCLE FACTORYが、その架け橋になります。
COMING SOON


企業理念
COMPANY PHILOSOPHY
Purpose:私たちの存在意義
あらゆるヒト・モノ・コトが循環し、再び輝く社会へあらゆるヒト・モノ・コトが循環し、再び輝く社会へ
現代社会は、資源の偏在、環境負荷、地域の孤立、知識や技術の共有不足など、複雑な課題を抱えています。これらは、ヒト・モノ・コトが一方向に流れる線形型の社会構造に起因しています。
私たちは、モノを活かすだけでなく、ヒトとヒトをつなぎ、さらにコトを循環させます。ここでいうコトとは、アイデア、経験、価値観、文化、そして学びです。
これにより、産業や地域を超えた新しい発想が生まれ、協働が広がり、イノベーション溢れる、リジェネラティブな循環型社会を実現します。
現代社会は、資源の偏在、環境負荷、地域の孤立、
知識や技術の共有不足など、複雑な課題を抱えています。
これらは、ヒト・モノ・コトが一方向に流れる線形型の社会構造に起因しています。
私たちは、モノを活かすだけでなく、
ヒトとヒトをつなぎ、さらにコトを循環させます。
ここでいうコトとは、
アイデア、経験、価値観、文化、そして学びです。
これにより、産業や地域を超えた新しい発想が生まれ、
協働が広がり、イノベーション溢れる、
リジェネラティブな循環型社会を実現します。

VISION
私たちの実現したい未来、あるべき姿
眠る素材に、
新たな命と循環を。
廃棄されるものの中には
まだ利用できるものが多く眠っています。
素材がもつ可能性を解き放ち、
循環型ものづくりの新たなスタンダードを創出します。

MISSION
VISION実現に向け日々果たすべき使命
端材による価値創造で、
アップサイクルを文化へ。
デザインとテクノロジーを駆使して
端材のニーズを掘り起こす仕組みを構築します。
行政・企業・クリエイターなど
様々なステークホルダーと新たな価値を共創し、
アップサイクルを文化として根付かせます。

VALUE
MISSION遂行のために約束する私たちの価値・強み
Learn from the Field
現場から学ぶ。すべてはリアルな声から。
Make the Invisible Visible
見えない価値を形へ。眠れるニーズを掘り起こす。
Innovate What's Next
まだ見ぬ価値をつくり出す。端材に新たな命を。
Enjoy Circulation Together
循環を共に楽しむ。企業も地域も人もつなげる。
Act for the Future
未来に責任を。次世代のために動く。
会社情報
company
役員紹介役員・メンバー紹介

代表取締役
児玉 健
KEN KODAMA
製薬・コンサルティング業界において、医薬・ヘルスケア・環境領域で多角的な経験を積む。 2021年より家業である児玉ゴム商会の経営に参画し、DX化をはじめとする社内改革を推進。異分野で培った分析力・構想力を基盤に、ゴム加工の伝統に現代の視点を取り入れながら、新しい価値創造に挑み続けている。 NEXYCLでは、基盤技術の理解と異業種の視座を掛け合わせ、素材研究から事業企画まで横断的にリード。 「現場目線で、ものづくりと社会課題をつなぎ直す」をテーマに掲げ、次世代へ受け継がれる循環型の製品・事業づくりを推進する。被爆から復興を遂げた広島にアップサイクルの原点を見出し、広島発で社会に新たな循環と価値を届けていく。

取締役COO
岸本 裕輔
YUSUKE KISHIMOTO
国内大手証券、プライベートバンクの経験を経て、2024年4月に独立し、株式会社Goenを創業。現在は独立したプライベートバンカーとして、富裕層や法人の資産管理だけでなく、相続・事業承継対策、M&A、財団設立等顧客の課題解決に向けた取り組みを行っている。 NEXYCLではその知見を生かし、事業全体の運営設計からパートナー協業、経営資源の循環モデルづくりまで幅広く統括。「次世代へ価値が受け継がれていく状態」を見据え、NEXYCLの挑戦を支える裏側の仕組みづくりを通して、社会に新しい循環のかたちを生み出していく。

クリエイティブディレクター
藤田 伸恵
NOBUE FUJITA
手彫りのハンコ作家として広島を中心に活動中。元保育士、幼稚園教諭であった経験と自身の子育てを経て、手仕事の作家としての表現力と生活・家庭に根ざした利用者目線がNEXYCLの世界観づくりを主導。素材や人のストーリーをすくい上げ、ものづくりの背景にある「温度」を社会に伝える役割を担う。宮島での店舗経営やアート教育の経験、イベント企画・運営のライフワークをもとに、地域に根ざしたクリエイティブの循環を生み出し、日常にそっと寄り添う価値を届けていく。

プロダクトデザインリード
中道 大介
DAISUKE NAKAMICHI
dise DESIGN STUDIOの代表として独自の手法を持つプロダクトデザインを軸に、ブランディング・グラフィック・ソーシャルのデザイン領域を横断。企画から実装まで一貫して伴走するスタイルを培ってきた。NEXYCLではその経験を土台に、プロダクトのデザイン思想から素材研究、体験設計に至るまでのデザイン全体をリードする役割を担う。多様なプロジェクトを通じて磨いてきた「本質的な課題を抽出し、デザインで解像度を上げる力」を活かし、サーキュラーエコノミーの視点を組み込んだ新しい価値の形づくりに挑戦。ものづくりの背景にあるストーリーを丁寧に可視化しながら、NEXYCLが目指す循環する未来をプロダクトとして社会へ届けていく。

商品企画アドバイザー
高橋 伸英
NOBUHIDE TAKAHASHI
株式会社八橋装院 代表取締役社長。長年にわたりアパレル縫製の現場を率い、確かな職人技術と現場感覚を培ってきた。現在はその経験を背景に、NEXYCLの商品企画にアドバイザーとして参画。ものづくりのリアルな視点を提供し、企画から製造までの橋渡し役を担っている。「職人技術を活かしながら新しい価値を創造する」という姿勢は、NEXYCLの理念と深く共鳴し、事業の推進力となっている。さらに、地域産業の継承と発展を見据え、次世代につながる企画づくりへ知見を提供。循環型社会の実現に向け、持続可能なものづくりの在り方を模索し続けている。












